朝食には、自律神経の切り替えのほか、
その日1日の脂肪を燃えやすくする働きがあります。
食べたものを消化、吸収するときに、体は熱を生み出します。
これが【食事誘発性体熱産生】=DITと呼ばれるもので、
このとき、体温は上昇します。
すると、体内の脂肪分解酵素の活動が活発になり、脂肪が燃えやすい状態になります。
代謝がUPするという事ですね。
この状態は、朝食直後のわずかな時間だけではありません。
朝食後、体温はすぐに下がらず、脂肪が燃えやすい状態はしばらく続きます。
この状態で、通勤したり、仕事をしたりすれば、
より多くの脂肪が燃えやすくなり代謝がUPします。
つまり、まったく火がついていないと脂肪は燃えませんが、種火がついていれば、
脂肪は少しずつでも燃え続けます。
このことでも代謝がUPします。
食事以外でも、ちょっとした運動や入浴などにも代謝をUPさせる働きがあります。
体を痩せやすい状態にして1日を過ごせるかどうかは、朝の行動次第なのです![]()
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タグ:代謝

