2009年08月05日

代謝をUPさせよう


朝食には、自律神経の切り替えのほか、

その日1日の脂肪を燃えやすくする働きがあります。


食べたものを消化、吸収するときに、体は熱を生み出します。


これが【食事誘発性体熱産生】=DITと呼ばれるもので、

このとき、体温は上昇します。


すると、体内の脂肪分解酵素の活動が活発になり、脂肪が燃えやすい状態になります。


代謝がUPするという事ですね。


この状態は、朝食直後のわずかな時間だけではありません。


朝食後、体温はすぐに下がらず、脂肪が燃えやすい状態はしばらく続きます。


この状態で、通勤したり、仕事をしたりすれば、

より多くの脂肪が燃えやすくなり代謝がUPします。


つまり、まったく火がついていないと脂肪は燃えませんが、種火がついていれば、

脂肪は少しずつでも燃え続けます。


このことでも代謝がUPします。


朝食には、種火をつける役割があり、代謝を促進するのに必要不可欠になるという事です。


食事以外でも、ちょっとした運動や入浴などにも代謝をUPさせる働きがあります。


体を痩せやすい状態にして1日を過ごせるかどうかは、朝の行動次第なのですひらめき

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タグ:代謝
posted by 楓 at 21:53 | TrackBack(0) | 代謝をUPさせよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする